英会話 クレジットカードをなくした

051 英会話 クレジットカードをなくした

 

英会話CD学習のエブリデイイングリッシュ、これで英会話の学習を続けていますが今回で51番目の教材となります。高速スピード、通常スピードの音声の合計時間は3分34秒と、決して長くはありません。しかしこの英会話教材の魅力は、この英会話内容がそのまま海外旅行の実践で使えるということです。口に出す言葉は本来自分の頭の中で文章を考えて話します。でも、そうやって考える場合でも、いままでに話したり聞いた言葉を参考に、単語を組み合わせて自分の言葉としているのです。ある程度は真似からはじまっているのです。英語がまだ話したりできないうちは、この真似からはじめるのがカンタン。このエブリデイイングリッシュの会話の文章通り話すことで、そのまま通じてしまうんです。そして通じれば自信も出てきます。もっと他の表現を覚えて、いろいろと試してみたいという気持ちになるんですよね。いろんな真似ができる英語の表現をたくさん覚えれば、だんだんと自分の表現ができるようになってきます。そういうちょっとした真似の積み重ねでいずれは英語は話せるようになるですよね。

 

英語の学習をそもそもカンチガイしている人が多いと思います。わたしもつい最近までそうでした。英語で話せるようになるということはどういうことなのか?このエブリデイイングリッシュを学習していくうちに、そんなことを考えて、そしてどうすればいいんだろうと思うようになりました。そして英会話の意味がだんだんと見えてきたような気がするんですよね。確かに英語なんてあっというまにカンタンには話すことができませんが、重要な心構えを知ることで、話せるようになるんだと思います。それがだんだんわかってきました。わたしはまだ英語で話すことなんてできませんが、海外旅行へ行けば、ある場合のときだけは話せると思うんですよね。ちょっとづつ自信も出てきました。まだまだ頑張ってみようと思います。

 

 

英語で話したいと思うことは、トラブルのとき、焦った時、ピンチのときだと思います。そんなときほど、どれほど英語が話せるようになれば助かるだろうと思ってしまいます。今回のエブリデイイングリッシュの教材は「クレジットカードをなくしたとき」の英会話です。この英会話を知っておくと、どれほど安心でしょうか。

 

I've just noticed it. But I think it was yesterday. I'd like to cancel it.
今気づいたばかりです。しかし、昨日だと思います。カードを無効にして下さい。

 

これはエブリデイイングリッシュの今回の教材に出てくる会話のひとつですが、もちろん前後にも会話文があります。itを使って省略している部分もありますが、クレジットカードを失くしたときにとても役立つ英会話になってます。これはしっかりと学習しておきたいですね。

 

 

 

 

052 英字新聞 第9回