英会話 空港にて

003 英会話 空港にて

 

第3回目の英語教材は、最初と同じ英会話の学習教材となります。
どうやらエブリデイイングリッシュの教材内容は2回に一度はこの英会話のようですね。
ですから、50%は英会話を学習することになります。

 

そして、この英会話なのですが、ほとんどが海外旅行に行ったときに使うような会話となっています。
ですから、海外旅行に行ったときには、即戦力としてこの英語フレーズを使うことができるのですね。
英会話は2人での会話形式となっています。登場人物の説明はありませんが、会話の内容から
誰と誰の会話なのかは、おおよそ見当がつきますから、あえて余計な説明を聞く時間もありません。

 

 

この3回目の教材では、空港での会話の内容となっていますね。
空港内は広いので、どこにチェックインカウンターがあるのか、わからないときがありますよね。
そんなときは、空港の案内所や空港スタッフに尋ねなければなりません。
そのときの英会話のようです。

 

Could you tell me where the ANA counter is?
ANAのカウンターはどこですか?

 

かなり高い確率で使いそうなフレーズですよね。
海外から日本へ帰ってくるときに、外国の空港で使えますね。
エブリデイイングリッシュの教材では、さらに会話が続きます。
「ANA」という実際によく使うエアラインの固有名詞も出てきますから、とてもリアリティもありますね。

 

エブリデイイングリッシュの英会話は、街中やスカイプなどで行う英会話とは、根本的に内容が異なります。
海外旅行というテーマで、場所やシチュエーションに応じた英会話を学ぶことができます。
幅広く英語を学習することも大切ですが、ひとまずは海外旅行で困らないようにしなければいけません。
海外旅行のテーマで英会話できるので、とても効率がいいのです。
受験勉強もそうですよね。出題範囲外の勉強をしたって、まったく結果につながりませんよね。

 

英会話ならばまずは、海外旅行の英会話を中心としたエブリデイイングリッシュから始めるべきだと思いますよね。

 

 

 

 

004 英字新聞 第1回