リスニング 教室の席

020 リスニング 教室の席

 

エブリデイイングリッシュの第20回目の教材は、リスニングになります。

 

リスニング教材は、リスニング力を鍛えるための教材です。
話せるようになることを目的としたものではありません。それはよくわかってはいるのですが、
その反対に自分が発音できるものは、かならず聞き取ることができるというのも事実…。

 

なので私の場合は、この音声を聞き取るだけではなく、あわよくば自分で発音できるようになりたいと
そういう心がけで聞いています。何度も繰り返して聞いているので、いつも集中して聞けている
ワケではありませんが、気持ち的にはなるべく話したいと思って聞いています。

 

そのまま暗記をしようというのではなく、まずは英語のリズムを覚えることは重要視してます。
言葉ひとつひとつをキレイに発音できるようになるまえに、文章全体の独特のリズムを
まずは覚えるように心がけています。なんとなくそのほうが自然かなって思ってるんですよね。

 

 

 

 

エブリデイイングリッシュの今回のリスニング教材は、国際的な教室の第3弾です。
英語の文章は3つ、それを読み上げてくれます。
最初は早いスピードで、そのあと通常スピードですよね。

 

内容はどうやらいままでの国際的な教室の内容が続いているようですね。
なんとなくストーリーがあるようですが、でも少し断片的なストーリーになってます。

 

I noticed however that nobody else ever changes seats.
他の誰も席を替わらないことに気が付きました。

 

このような文章をリスニングするのですが、なんとなくおぼろげなストーリーが
ありそうなカンジもします。
次回のエブリデイイングリッシュのリスニングを聞くことが少し楽しみになりました。

 

 

 

 

021 英会話 観光地までの道のり