英単語 第3回

018 英単語 第3回

 

英語教材エブリデイイングリッシュの第18回目の教材は、英単語になります。英単語の学習はこれで第3回目となります。

 

ここで学習する英単語は全部で8個になります。
第1回、第2回もそれぞれ8個の英単語を学習してきましたが、今回も同じ8個、
どうやら毎回8個の英単語を学習していくようですね。

 

 

 

今回の学習する英単語は…
discuss 〜について論じ合う
insight 洞察力
などになります。

 

エブリデイイングリッシュでは、英単語を発音で覚えることができます。
英単語って、よくスペルで覚えてしまいますが、こうやって発音で覚えるほうがいいと個人的には思ってます。
でも、学校のテスト勉強だったり、書いたり打込んだりする場合もありますから、スペルも覚えておくほうがいいですよね。
そういうことも考えると、テキストも使ったほうがいいと思います。

 

わたしのやり方なのですが、基本はまずエブリデイイングリッシュの音声で英単語を覚えます。
一度や二度だけでなく、数回にわたって音声を繰り返し聞いて、まずは発音で英単語をしっかり覚えます。

 

そしてそのあとにエブリデイイングリッシュのテキストを見ます。このとき、できれば音声ももう一度聞きながら
英単語が書かれたテキストを見ると、よく覚えられます。ついでにスペルを書いてみたり、パソコンに打込んでみたりと、
なるべくアプトプットも心がけます。当然自分で発音することもやりますよ。

 

エブリデイイングリッシュのテキストは、その単語と意味が出ているだけではなくって
同意語、派生語、参考語、対義語など、関係するような英単語も書かれています。
関係する単語も一緒に覚えようとすると、その単語自体もしっかりと覚えられるようになるんですよね。

 

よく歴史の人物や出来事を覚えようとするときでも、その背景や前後に起こったことなどを知ると、
ハッキリと覚えられるようになりますよね。「ベルサイユのばら」を読めばマリーアントワネットのことがよくわかったり、
「三国志」や「信長の野望」といったゲームをすれば、その時代に詳しくなったりなど、
いろんなことをまとめて覚えてしまうほうが効率が良くて、忘れないということがあります。

 

エブリデイイングリッシュでは、何も見ないで音声だけで学習できる英語教材ではありますが、
この英単語の場合は、最後にテキストを見ると効果的だと思いますよ。

 

 

 

 

019 英会話 ホテルの客室で