リスニング 外国人クラスの教室

014 リスニング 外国人クラスの教室

 

エブリデイイングリッシュの第14回目の教材内容は、リスニングになります。リスニングとしては3回目の学習ですね。

 

リスニング学習は、その名の通り、聞き取る学習になります。ちゃんと聞き取れるのか、リスニング力を試されると同時に、
自分のリスニングの力を鍛えていく学習になるんですよね。最初は聞いてわかんなくても、
繰り返して聞くことで、だんだんと耳を慣れさせるようにしています。

 

やはり高速音声はどうしても聞き取りづらいですよね。何て言っているのかわからなかったりします。
でも、同じ内容の通常スピードになると、少しずつではありますが、聞き取れるようになってきます。
英語のどの部分がどんな意味なのかと、ややこしく考えるよりも、感覚的にこの文章はこういう意味なんだなと
感じるように心がけて聞くようにします。

 

一日のうち、しつこいくらい何度でも聞いていると、さすがにわかったようなカンジになります。
意味も含めて明確にわかるというよりは、英語のリズムであったり、発音のイントネーションの仕方など、
注意して聞くようにしています。聞く目的であったり、心構えによっては、その聞く集中力とポイントが
変わったりもしますが、とりあえずはたくさんの回数を聞くことで、無の気持ちで素直に耳に入り、
少しだけ口から英語が出るようになってきます。

 

まだ試してはいませんが、ある程度慣れてくれば、日本語のないイングリッシュオンリーで聞いてみたいなという
感覚になってくるんですよね。もう意味はよくわかったので、素直に英語を聞いていたいなと思うんですよね。

 

たぶんそうやって、繰り返して聞くうちに、英語がわかってくるようになると思うんですが。
まだまだ自分自身の耳がちゃんと英語になじんでいないうちは、時間がかかるかもしれませんが、
いずれはもう少し効率よく理解できるようになるんじゃないかと期待してます。
とにかくエブリデイイングリッシュを続けてみますね。

 

 

今回は、国際的な教室という話題の第2回目です。
外国人のいるクラスでの説明をしているような英語の内容ですね。

 

In class, I'm friendly to everybody.
クラスでは全ての人と親しくしています。

 

クラスの中の雰囲気だったりを説明するような文章となっていますね。
会話と説明では英語の話す雰囲気さえも違いますね。

 

エブリデイイングリッシュはそういういろんな英語のことが分かる仕組みになっていることも魅力のひとつだと思うんですよね。

 

 

 

 

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